2011年11月26日

海外のオタク

オタクって暗いイメージがあるのかもしれないけど、実際にオタクが集まるようなところへ行くとかなりはしゃいでるよね。
海外のオタクの場合は一部の熱狂的なファンだけが日本に来るから意外と反応に困る事が多い。
NARUTOは見たことがないので分からないが、あれが普通の日本が舞台だと思ってる人もいるとか。
日本の文化の一つではあるけど、ちょっと違うんだよね。
参考URL:http://www.edmontonexpo2017.com/aitaiyo/
  

Posted by ICHIGO at 18:46

2009年11月06日

「もう3カ月できるゾ」

臼井さんの遺稿発見でクレヨンしんちゃんの連載が延長になったそうです。

出版社が持つもの、過去のお蔵入り…
色々でてきそうですが

変な連載の伸ばし方にならないといいですね。

その時、そのときの背景があって作品は生まれているでしょうし

そうなると…
雑誌掲載より、追悼本でまとめた単行本が良い様な気はしたり
チョット複雑な感じはうけました。

事情を深読みなら…
シンちゃん終了したら、落ち込みは必死でしょうから
雑誌存続に関わりそうでしたら、この3ヶ月が基盤強化への
猶予期間になるという事なのかも?
  

Posted by ICHIGO at 16:11

2009年10月05日

アトムの「つの」


以前どこかで読んだことがあるのですが、
マンガにおいて、アトムの「つの」は、本人がどちらを向いていても、
「つの」が2本見えるように描いてあるのだそうです。
だって、ど~~~~考えてもあの髪型はありえないでしょ。
ですから、フィギアにした場合、
正式には頭部の先端だけを回転式にする必要があるんすよね。


それはさておき、
このアトムはねえだろwww

      ↓


  

Posted by ICHIGO at 13:21

2009年09月01日

蜘蛛男が鼠の傘下に

 アメリカの娯楽メディア大手「ウォルト・ディズニー」は8月31日、「スパイダーマン」などのキャラクターを保有する「マーベル・エンターテインメント」を買収すると発表した。
 マーベルは、アメリカでキャラクタービジネスを展開しており、「スパイダーマン」「X-メン」「アイアンマン」など5000以上のキャラクターを保有している。買収により、ディズニーがこれらのキャラクターを活用できるようになる。
 買収金額は約40億ドル(約3700億円)で、ディズニーにとっては3年前の「ピクサー・アニメーション・スタジオ」の買収以来の大型買収となる。


つまりこれからはディズニーランドでもスパイダーマンのアトラクションが作れる訳だ。…あれ?USJの立場は?というか、USJからもしかして消えるとか((((;゜Д゜)))!?
でも、USJにとってスパイダーマンのアトラクションはかなりのウリですから、それだけはやめて頂たいですね。

  

Posted by ICHIGO at 18:36

2009年08月11日

ゾウリムシ

さっき米を研いでいますと、何やら米粒ほどの黒いものが、研ぎ汁の白い霧の中からチラチラと姿を見せるのです。
私は、はてゴミで紛れ込んだかな、と思い、それを掬い上げてみました。

するとその黒いゴミ、私の指にしがみ付くなり、そろそろと這い回るじゃありませんか。

私、一時で理解いたしました。 これはゴミ等ではない、コクゾウムシである、と。 一発で名前出てきました。 さっすが私。

とりあえず、虫は洗剤の泡の中でメルヘンさせてやり、米はそのまま炊き上げてしまうことにしました。
いくら虫に侵入された米とはいえ、捨ててしまうには勿体無いですから。
虫害で食えなくなるのは「セリの寄生虫」くらいしか聞き覚えが無いし……なにより色々神経質になるのも面倒なので、きっとそのまま炊いても大丈夫だろう、と踏んだわけです。


しかし納得いきません。 米袋は、きちんと密閉しておいたはずなのに、何故虫っけらの入る余地が有るのでしょうか。

と言うわけで、WIKIで調べてみる事に。 以下WIKIからの引用です。

>体長は2.1–3.5mmとゾウムシ上科の中では小さい部類に入る。体は赤褐色や暗褐色で、やや細長い。背面には細かく密な点刻がある。発達した強固な後翅をもち、飛行能力も優れている。体も小さく、穀物の貯蔵庫などに容易に侵入する。

>口吻で穀物に穴をあけて産卵し、孵化した幼虫は穀物を食い荒らす。気温が18°C以下であると活動が休止、23°C以上になると活発に活動する。1匹のメスが一生に産む卵は200個以上とされる。



>体も小さく、穀物の貯蔵庫などに容易に侵入する。

容易に……。 唐辛子、買ってきます。

>1匹のメスが一生に産む卵は200個以上とされる。

ひゃあ!



……でも人体に害が無いのなら……いやいやいや。
今度、鷹の爪でも買ってこようと思います。 でも面倒です。




PS,
ゾウムシ、コメツキムシ、ジョウカイボン、ミズカマキリ、カゲロウ。
マイナー昆虫も、なかなかお茶目で魅力的。

  

Posted by ICHIGO at 17:00

2009年07月27日

「君の方”なんか”まだマシ、自分はもっと酷い」

と、言われた時に抱いた違和感についての、某RPGの例を用いた考察と今後の展望。




勇者はメラを食らった。 (炎の魔法)
武道家はメラゾーマを食らった。 (もっともっと強い炎の魔法)

一見、武道家の方が酷いダメージを受けているように思える。
だが、防御力やレベル差を考察したら、受けるダメージは同じ10ダメージかもしれない。

勇者は10ダメージを受けた。
武道家は100ダメージを受けた。

後者のダメージの方が多かったとしても、HP残量とダメージの割合は、どちらも同じかもしれない。

勇者   HP:10/20  (HP:残量/総量)
武道家  HP:100/200

ここで例のセリフを言わせてみよう。

勇者 「こないだメラ食らって10ダメージ受けちゃったよ。 HP半分持ってかれてマジ焦ったわー」
武道家 「は? 何甘えた事言ってんの。 お前なんかまだマシだよ。 俺なんてメラゾーマだぜ? HP半分持ってかれてマジ焦ったわ」

言うまでも無いが、被害状況はどちらも同じである。

ビギナーにはビギナーの苦労がある。
繊細な人間には繊細な人間の心労がある。

レベルや防御力の弱い人の事をもっといたわろう。
君にだって弱い時期があっただろ?


眠り状態より混乱状態の方が辛いなんてのも、上の例と似たようなものだと思う。
地元の奴等の理不尽さが辛いか、都会の人間の冷たさが辛いかなんて、そんなの似たり寄ったりだし、人によって感じ方も違うだろう。
「それでも自分はこう感じる」というのは、あくまで各々の感性なので全然構わないと思うが、『そう感じるのはおかしい』というのは、ただの独りよがりな押し付けだ。


相手を軽んじた上で、己の不幸自慢をしている。
「君の方”なんか”まだマシ、自分はもっと酷い」
そんなセリフを吐いた時に湧き上がる充足感の正体。

  

Posted by ICHIGO at 13:03

2009年07月21日

ガンダムとツーショット権260万円で落札

 東京・お台場で展示中の実物大ガンダム=写真=と、夢のツーショット撮影できる権利が17日、260万1000円の高値で落札された。
 同権利は「GREEN TOKYOガンダムプロジェクト実行委員会」がネット競売のヤフー・オークションに出品。1円からスタートした額はグングン上昇。504件もの自称アムロ・レイの名乗り出のなかから見事その権利を射止めたのは、入札締め切りの午後5時の4分前に入札した人物だった。
 撮影は8月1日。18メートルの巨大ガンダムの顔の横まで高所作業車に乗って上がり、シャッターが下りるまでの一瞬の間、ガンダムを独占することができる。
 オリンピック招致委員会の雑賀真さんは「予想していたよりずっと高い落札金額で本当に驚いてます」と喜びを隠し切れない。オークションの質問欄には「コスプレ姿で撮影可能ですか?」との熱烈なファンからの書き込みもあったが、「全然構わないと思います。ガンダムの広い人気がここまで額を押し上げてくれた」と笑った。

肩に乗って写真撮影で260万円?

もう何が起きても驚かないよ。

そもそも260万ってちょっと微妙な気もするんだよな。

いや、一人で出す分には高いけどね。

10万円(人件費・クレーン代等含む)で100人招待って感じにしたら多くの人に楽しんでもらえていいと思うし、1000万入るのになあ。


話題性は多少さらったけどね。(僕も実際にこの記事読んだわけだし)



実物大エヴァなら…これより上か下か。
世代がまだ若いから260万はきついかなあ。。
でも作品が終わってないだけに加熱はしそうだけど。


社会よ、そろそろ貧乏なオタクに恋人を恵んでください。

ちなみに、この企画が終わったらこのガンダムはどうなっちゃうんでしょうか?

  

Posted by ICHIGO at 13:34

2009年07月16日

石破農林水産大臣が『宇宙戦艦ヤマト』を熱く語る!

 CS放送ファミリー劇場が毎週木曜深夜0時55分に放送している『アニメ 問わず語り』は、独自の視点を持つ著名人が、毎回、独断と偏見でアニメを語りつくす異色のオリジナルアニメトーク番組。第2回目7月16日(木)放送の語り部は、石破茂農林水産大臣が登場する。

ブログの普及により、「1億総『語り部』時代」とも言える今、聞かれもしないのに自分から話す“問わず語り”ができる人に、その思いや考えを「ひとりごち」てもらうのが番組コンセプト。これまでありがちだったアニメーター・声優の出演は一切ない。評論家ではない著名人が、月替わりで登場。「好きなアニメ」から、「アニメとは何か」まで、自由なテーマでアニメを語りつくす。第1回目は、立川談志師匠による、日本アニメに対する毒舌トークが話題を呼んだ。

 第2回目7月16日(木)放送の語り部は、石破茂農林水産大臣が登場。『鉄腕アトム』や『オバケのQ太郎』を欠かさず見ていた幼い頃のアニメ番組の思い出や、大好きな『宇宙戦艦ヤマト』について、劇場版『さらば宇宙戦艦ヤマト愛の戦士たち』の公開時、映画館に連日通いつめたエピソードまで、優しい言葉で語ってくれる。


勇敢だと思う。
こういうアニメを語れば。何を言ったって曲解する奴がいるに決まっているのに、ごまかさずに語るのはすごいです。
好みや印象もあるので、なにをどう語るかは人それぞれだと思います。でも、作中の重要なポイントで人の死生観を表立って語っているので反論が出やすい作品なんです。そんなことより見るべき部分もあるんですが。(もちろん「そんなこと」も軽くはないけど)

  

Posted by ICHIGO at 11:54

2009年07月14日

実物大ガンダム

 7月11日から一般公開が始まったお台場「潮風公園」の実物大ガンダム。実際に間近で見上げると、全高18メートルもある巨大な立像であるにも関わらず、細部まで作り込まれていることに驚くはずだ。しかし、潮風公園の楽しみは、ガンダムとの記念撮影だけではない。

 ガンダムの周囲には飲食店やグッズショップのテントが設けられ、来場者の空腹を満たす食べ物から、暑さを和らげてくれる冷たいスイーツまで、さまざまなメニューを提供している。またオフィシャルショップには、ここでしか買えないグッズも盛りだくさん。今回は、飲食・物販を中心に紹介していこう。まだ実物大ガンダムを見ていない人も、また見に行く人も要チェック。

 なお、潮風公園へのアクセスやトイレなどの情報については、「そうだ、実物大ガンダムを見に行こう(公開直前版)」を参照してほしい。

 ガンダム立像が立つ「太陽の広場」は、ちょうど立像を取り囲むように大きな半円形になっている。その形に沿って並ぶテントのうち、ガンダムから見て右側が飲食サービス、中央から左側が協賛社や東京都関連の出展ゾーンだ。いっぽう、オリジナルアイテムが購入できるオフィシャルショップは、ガンダムから見て右後方にあたる。

 まずは、それぞれの飲食店に、オススメのメニューを聞いてみた。

 3つのお店が並ぶ「KOTI」ブース。向かって左側の広島焼きやオムそばのお店では「オムそばねぎマヨスペシャル」(700円)、中央の中華料理店は夏にぴったり「冷やし坦々麺」(800円)、右側の串焼きは「牛 串焼き」(500円)がオススメだ。

 その隣にあるのは、TPT(東京港埠頭株式会社)の3店舗。こちらはTPTから委託を受けた飲食店が運営しているもので、山梨県富士吉田市の「吉田のうどん」、神奈川県横浜市の「横濱カレー」といったご当地グルメにくわえ、ケバブ専門の「KEBAB」をラインアップした。

 吉田のうどんは、わざわざ富士吉田市の丸新製麺所から取り寄せた麺が特徴で、その上には煮込んだお肉や天かすがトッピングされている。まだ知名度は低いが、「もうすぐ有名になるB級グルメ」(店長さん)という。“暖かいうどん”と“冷たいうどん”を選べるのもうれしい。価格はどちらも700円。

 ご当地グルメといえば、静岡県富士宮市の「富士宮やきそば」(600円)も忘れてはいけない。辛いモノが好きな人向けに激辛の「激香夏麺」(700円)も用意されている。ちなみに読み方は、「げっこうかめん」で正しい。その隣の五浦(いずら)ハムは、店先でジュージューと音を立てて焼く「ハム焼き」(500円)が名物だ。

 「炭火焼肉トラジ」は、六本木ヒルズなどにも店を構える有名な本格焼肉店。ただし今回は公園内とあって、「フライドチヂミ」(200円)、「焼き肉屋さんの牛カレー」(700円)、「和牛カルビバーガー」(600円)など、手軽に食べられるメニューをそろえた。その隣にある「江東橋ここだけらー麺」の「ここだけ丼」(650円)や「つけ麺」(700円)とあわせ、がっつり食べたい人にオススメの2店だ。

 おなかが満たされたら、仕上げは甘いもの。「緑の農場の物語」と「しおかぜcafe」には、暑さを和らげる甘いものがそろっている。中でも「フローズンフルーツ」(緑の農場の物語、200円)や、「生乳ソフトクリーム」(しおかぜcafe、350円)、各種「かき氷」(しおかぜcafe、300 円)は、手ごろな価格もうれしい。このほか、冷たいビール(600円)も販売しているので、ガンダムを見上げつつ、ぐぐっといきたいお父さんたちも大満足。

●ここでしか買えないグッズも多数

 次はオフィシャルグッズの数々を紹介しよう。

 まずはプラモデル「HG RX-78-2 ガンダム Ver.G30th GREEN TOKYO GUNDAM PROJECT」(1500円)。テレビ放送30周年を記念して新たに書き起こされた「Ver.G30th」の1/144スケールガンダムがベース。ガンダムそのものは市販品と同じだが、ビームサーベル以外の武器を持たない代わりに潮風公園と同じ台座が付属する。また、1/144スケールのアムロ・レイフィギュアも付いているので、横に並べるとガンダム立像の大きさがよく分かる。

 オフィシャルガイドブック「GUNDAM 30th ANNIVERSARY OFFICIAL BOOK」は、B4サイズ、オールカラー48ページで実物大ガンダムのメイキングから、過去30年間に制作された全ガンダム作品の解説まで掲載された豪華なパンフレット。B4×3枚ぶんの大きなガンダム立像グラビア(?)も魅力だ。2500円。

 このほかにもガンダム立像を描いた「Tシャツ」(S/M/L、各2500円)や、オフィシャルガイドブックと同じデザインの「30周年記念エコバッグ」(2000円)、「ガンダム立像グラフィックマフラータオル」(1500円)、「30周年記念ピンバッチ」(500円)、クリアファイル(300 円)など盛りだくさん。シャア専用ザクなどが描かれた「オシボリ」(200円)や「30周年記念うちわ」(400円)は、暑い公園内ですぐに役立つだろう。また、家族や会社へのお土産には、アムロやザクの絵柄がランダムに入ったガンダムクッキー(10枚入り)もいい。なお、グッズ販売などによる収益の一部は「緑の東京募金」に寄付されるため、好きなモノを購入するだけでエコといえる。

 エコロジーといえば、ガンプラファンには“G30thの潮風公園モデル”以外にもチェックしておきたい商品がある。実は、本来は静岡の「バンダイホビーセンター」でしか販売されない“黒いガンプラ”こと「エコプラ」が特別に販売されているのだ。

 エコプラは、プラモデル成形の際にできる不要部分(スプルー)を集めてリサイクルした再生材使用キット。どのくらいエコロジーかというと、例えばHGUC 1/144ガンダムのリサイクル材料使用率は92.6%、同じくHGUC1/144「ザク」は92.8%である。さらにパッケージは古紙を8割以上利用し、パッケージの印刷も大豆を主原料とする「ソイインク」を使うなど、徹底してエコロジーなガンプラに仕上げた。ラインアップは、1/144スケール HGUC「RX-78-2 ガンダム」「ザクII」「グフ」とBB戦士の「ガンダム」「ザクII F型」の計5種類。お父さんたちも、お子様たちのエコロジー精神啓発という建前のもと、ぜひ物欲にはしっていただきたい。



正式公開され、周りの店舗もオープンして大変な賑わいとの事。
道路は週末大渋滞との話しも一部あるようで・・・・・
動いたり、ミストギミックなどは無かったが正式公開前に見に行って
正解だったかもしれない。なんせ、結構近くでちゃんと見れたからね。


せっかくこれだけのもの作ったんだから期間限定でなく
ずっと展示していれば良いのにねぇ。オリンピック招致マークも
付けるという事ですし最低でも結果が出るまでとか・・・・・
オリンピックが決まればもっと世界中から集客できると思うけどなぁ。

  

Posted by ICHIGO at 15:19